2011年07月09日

原鹿の旧豪農屋敷

拝見したかった、
島根屈指の豪農屋敷 「原鹿」

客間の離れからの眺めが最高だった。
斐川平野を借景にした、もてなしに癒されたでしょう。
残念だったのは、お庭でメインの鶴松が松枯れしていた事だ

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 DVC00047.JPG
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島根県で7番目の地主豪農であった。
主屋は、もとの屋敷の部材を使いながら
明治時代に建築されたものであるが、
「水差し屋根」に見られる様に
江戸時代末期の建築様式の伝統や
技術が施されている。
また、この主屋は12間取の広さを有し、
八雲本陣とともに県内屈指の規模を誇る。
本庭園は典型的な出雲流枯山水庭園であり、
特に大正時代に作られたと推定される
「水琴窟」は希有である。
また長さ4.6mの短冊石は
日本最大級のものである。
築地松を含め約1,000平方mにも及ぶ
屋敷林は、出雲地方でも類がない規模で
屋敷を囲い、長い歴史と風土の中で育まれた
出雲平野の象徴的景観となっている。

posted by maigo at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家再生

ある業者さんが古民家を再生された。
社長の深い思いがこもった事業を拝見した。

雨も上がり暑い日だったが、家の中は
心地よい風が通り、居心地が良い。
土間は天井高く梁を見渡せ、三間続きの表の客間が
庭を向いて凛とした空間をかもしだしていた。

 image05.jpg image04.jpg image01.jpg

posted by maigo at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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